いよいよ年末ですね^^
寒い寒い寒い・・・・と、言いたいところですが今年はなんだかあったかいような。
まぁ、今日紹介する本はこちら。
「レヴォリューションNO.3」
星:★★★★
2005年4月 角川書店(1100円+税)
「ザ・ゾンビーズ」シリーズの第一弾!!
偏差値が脳死しているかのように低いことと、殺しても死ななそうなことから
ゾンビと呼ばれるオチこぼれ男子学生たち。
通う高校自体のあだ名も
「ジュラシックパーク」そんなオチこぼれ達が世の中の均衡を保つためにいざ、お嬢様たちが通う女子高の文化祭へ乱入。
どうやって校内に入るのか?どうやって女の子達の電番をゲットするか?どうしたら・・・
武器はMONEY・ピーネス・腕っ節大人が見ていたら鼻で笑いそうなことを本気で考える、高校生の姿に、
「自分もこんな高校生になりたい。」と本気で思ってしまうような内容でした。
どこか、笑ってしまうけれども、強い憧れを抱かされる一冊でした。
それでいて、大切な人を失うという悲しみもひしひしと感じられました。
キャラ設定は金城さんらしくうならされるほど絶妙!!
本気で生きて、本気でバカやって、本気で青春を突っ走る!!
本気な気持ちがたくさん詰まったオススメの一冊です。
ちなみに、「レヴォリューション」の意味は
革命